【メニュー表の選び方】
メニュー表は、お料理をご案内するだけでなく、テーブルコーディネートを
彩る大切なアイテムです。結婚式のテーマや会場の雰囲気に合わせて選ぶことで、
より統一感のある空間を演出できます。
�� ペーパーアイテムとデザインを揃える
招待状・席次表・席札などと同じシリーズで揃えると、結婚式全体に統一感が生まれます。受
付から披露宴まで世界観がつながり、おしゃれでまとまりのある印象に。
また、ゲストにもおふたりらしいコーディネートを楽しんでいただけます。
�� 会場や結婚式のテーマに合わせる
会場の雰囲気や、おふたりがイメージする結婚式のテーマに合わせて
デザインを選びましょう。
例えば・・・
ナチュラル:ボタニカル・クラフト紙・木目調
シンプル:ホワイトを基調とした上品なデザイン
和婚:和柄・水引・和紙風デザイン
ホテルウェディング:箔押しなど高級感のあるデザイン
テーブルクロスや装花との相性も意識すると、
より統一感のあるテーブルコーディネートになります。
�� サイズやレイアウトをチェック
掲載するお料理の品数やドリンクメニューの内容に合わせて、
サイズやレイアウトを選びましょう。
コース数が多い場合や、お料理の説明・メッセージを掲載したい場合は、
二つ折りタイプなど、掲載スペースにゆとりのあるデザインがおすすめです。
また、文字の大きさや余白のバランスにも気を配ることで、
ゲストにとって読みやすいメニュー表に仕上がります。
メニュー表でおもてなしを伝えよう
披露宴のお料理は、ゲストが楽しみにしている演出のひとつです。
メニュー表があることで、お料理への期待感が高まり、コースの流れを楽しみながら
お食事を味わっていただけます。また、料理名や食材を見ながら会話が弾み、
より豊かな時間を過ごしていただけるでしょう。
お料理へのこだわりや、新郎新婦様からのメッセージを添えれば、おふたりらしい
おもてなしの気持ちも伝わります。
メニュー表は、お料理を紹介するだけでなく、ゲストへの感謝を伝える大切な
アイテムです。結婚式のテーマやテーブルコーディネートに合わせた一枚を選び、
心に残るおもてなしを演出しましょう。
【メニュー表を作るときのポイント】
メニュー表は、お料理をより楽しんでいただくための大切なアイテムです。
ゲストに気持ちよくお食事を楽しんでいただけるよう、校正時には以下のポイントを
確認しましょう。
�� お料理名・表記を会場資料と合わせる
メニュー表には、会場から案内されたお料理名をそのまま使用するのがおすすめです。
料理名や食材の表記が異なると、ゲストが混乱してしまうこともあります。
会場から配布されたメニュー資料と照らし合わせながら確認しましょう。
�� 誤字・漢字・外国語表記を確認する
メニュー表は、ゲスト全員の目に触れるペーパーアイテムです。
誤字?脱字はもちろん、漢字やカタカナ、フランス語・英語などのスペルにも
誤りがないか確認しましょう。
特にフランス料理では聞き慣れない料理名も多いため、会場資料と照合しながら
チェックすると安心です。
�� アレルギー・特別メニューの表記を確認する
アレルギー対応メニューや、お子様メニュー・ヴィーガンメニューなどを用意される場合は、
メニュー表への記載が必要か事前に会場へ確認しておきましょう。
ゲストごとに内容が異なる場合は、個別対応が必要になることもありますので、
会場と相談しながら準備を進めることをおすすめします。
�� 最終メニュー決定後に校了する
お料理内容は、仕入れ状況や季節の食材によって変更となる場合があります。
そのため、会場で最終メニューが確定してから校了するのがおすすめです。校
了後は印刷工程へ進むため、料理名・品数・ドリンクメニュー・日付などに変
更がないか、最終確認を行ってからご連絡ください。
TiAmo からのワンポイント
メニュー表は、お料理をご案内するだけでなく、おふたりからゲストへの
「おもてなし」を形にするアイテムです。見やすいレイアウトや正確な表記はもちろん、
お料理への期待感が高まるようなデザインやメッセージを添えることで、
ゲストにとってより印象に残る一日を演出できます。